| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を多量に使用したコンクリートへの亜硝酸リチウムの添加が諸特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村田英生(山口大学) |
| 連名者1 | 山田悠二(山口大学) |
| 連名者2 | 湯地輝(東洋建設) |
| 連名者3 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、亜硝酸リチウム、低炭素、強度、中性化、炭素固定、腐食特性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 150 |
| 末尾ページ | 155 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | カーボンニュートラルの達成に向けて,高炉スラグ微粉末を多量に使用することで製造時のCO2排出量を減らした低炭素型コンクリートの開発が積極的に行われてきているが,強度発現性や耐久性の低下が懸念される。そこで本研究では,高炉スラグ微粉を多量に使用したコンクリートの耐久性を向上させることを目的に亜硝酸リチウムを添加し,諸特性について検討した。その結果,亜硝酸リチウムを添加した低炭素型コンクリートは添加しないものと比べて,強度特性,中性化に対する抵抗性および炭素固定化能力,腐食に対する抵抗性が改善されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1022.pdf |