| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸リチウムを添加した高炉スラグ微粉末高置換コンクリートの諸性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 牛田潤(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 橋本涼太(福岡大学) |
| 連名者3 | 湯地輝(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 亜硝酸リチウム、高炉スラグ微粉末、圧縮強度、乾燥収縮 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 156 |
| 末尾ページ | 161 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 低炭素社会の構築に向けて,セメントの代わりにCO2排出量の少ない高炉スラグ微粉末を高置換したコンクリートの活用が期待されているが,初期強度の確保や収縮量の増加,腐食発生限界塩化物イオン量の低下等の耐久性能の低下が懸念される。本研究では,普通セメントの80%を高炉スラグ微粉末で置換したコンクリートに改善剤として亜硝酸リチウムを添加したコンクリートの諸特性について検討を行った。亜硝酸リチウムを添加することで強度が増進し,乾燥収縮や中性化の進行,塩化物イオンの浸透が抑制され,高炉セメントB種と同等もしくはそれ以上の強度と諸性能が得られることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1023.pdf |