| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石微粉末を大量混和したセメント硬化体の強度発現性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青島秀多(東京大学) |
| 連名者1 | 大野元寛(東京大学) |
| 連名者2 | 栗原遼大(東京大学) |
| 連名者3 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石灰石微粉末、大量混和、強度発現性、TGA、XRD、空隙率 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 168 |
| 末尾ページ | 173 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 石灰石微粉末(LSP)を大量混和したセメント硬化体の強度発現を的確に予測することを目指し,本研究では,LSPの異なる混和量およびブレーン値を有する供試体を作製し,圧縮強度試験,熱重量分析,X 線回折法および空隙率測定による評価を行った。実験結果から,LSPが水和核として働きセメントの水和を 促進する機構が,若材齢での強度発現に支配的な影響を与えることが分かった。一方,LSP自身の反応によ るカーボアルミネート相の生成は,強度発現に有意な影響を与えないことが示唆された。また,LSP混和に よるセメント硬化体の充填密度の向上や水和物の形態変化が,強度増進に寄与する可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1025.pdf |