| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面処理剤にアミンを使用したポリプロピレン繊維のγ-C2S混合コンクリート中へのCO2固定効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江口康平(竹中工務店) |
| 連名者1 | 辻大二郎(竹中工務店) |
| 連名者2 | 石井晃太郎(大和紡績) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化、高炉スラグセメントC種、γ-C2S、ポリプロピレン繊維、アミン |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 180 |
| 末尾ページ | 185 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らは,セメント水和物にCO2を固定する技術の一つとして,γ-C2Sをコンクリートへ混合することによるCO2固定技術の開発に取り組んでいる。γ-C2Sは炭酸化反応によって硬化体を緻密化する性質を持つため,外気と接する表面から反応が進んで緻密化が生じると,CO2が内部へ拡散しにくくなる場合があった。そこで,本稿ではCO2の拡散経路になることを期待してポリプロピレン繊維を添加し,内部へのCO2拡散性向上を図る検討を行った。その結果,繊維を1kg/m3添加することで炭素固定量が増加し,また,γ-C2Sの緻密化反応よる強度向上効果が増大する結果となった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1027.pdf |