| 種別 | 論文 |
| 主題 | CO2固定再生微粉を混合した高炉スラグ微粉末高含有コンクリートの圧縮強度特性とCO2排出量に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朝井達也(竹中工務店) |
| 連名者1 | 江口康平(竹中工務店) |
| 連名者2 | 辻大二郎(竹中工務店) |
| 連名者3 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、再生微粉、CO2固定、コンクリート、圧縮強度、CO2排出量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 192 |
| 末尾ページ | 197 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,高炉スラグ微粉末と石膏の混合物を70%および85%でセメントに置換した2種類のセメントを用いて,解体コンクリートから再生骨材を製造する過程で発生した再生微粉を湿式炭酸化処理したCO2固定再生微粉を,無混合および200kg/m3外割砂置換した高炉スラグ微粉末高含有コンクリートについて,水セメント比200〜38%の範囲における圧縮強度の比較検討を行った。その結果,CO2固定再生微粉を混合することで材齢1,7,28日の圧縮強度が大幅に増進され,同一圧縮強度でのCO2排出量が大きく低減されることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1029.pdf |