| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石ー高炉スラグ混合セメントを用いたコンクリートの室内・暴露環境における各種物性とCO2削減効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺泰樹(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 扇嘉史(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石灰石微粉末、高炉スラグ微粉末、圧縮強度、中性化速度係数、塩分浸透、水分浸透、CO2排出 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 204 |
| 末尾ページ | 209 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高炉セメントB種(BB)の結合材構成比を基準に,LSPの混合率を10%として,その置換法を変えて試製した三成分(石灰石―高炉スラグ)混合セメントについて,室内環境と暴露環境においてコンクリートの各種物性を評価した。室内環境での試験の結果,三成分混合セメントはBBと同程度の圧縮強度および耐久性を有することが確認された。また,寒冷海洋環境と海水滞留環境を対象とした1年間の暴露試験の結果,いずれのコンクリートも健全な状態であった。BBと同等以上の性能を有する,三成分混合セメントを用いたコンクリートのCO2排出量は,BB比で最大11.1%削減可能と試算され,CO2排出削減に寄与すると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1031.pdf |