| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石-高炉スラグ混合セメントの物性とCO2削減効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林和揮(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 扇嘉史(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | セメント、混合材、石灰石微粉末、高炉スラグ微粉末、CO2排出量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 210 |
| 末尾ページ | 215 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | クリンカー比率が30%〜60%,石灰石微粉末比率が0〜20%の石灰石-高炉スラグ混合セメントについて,モルタルによる評価を行った。JIS R 5201による試験から,石灰石微粉末は材齢7日までの短期強さの向上に寄与すること,高炉スラグによる凝結遅延を緩和することが確認された。さらに,減水剤を添加したモルタルの流動性評価から,石灰石微粉末は流動性の向上に寄与することがわかった。石灰石微粉末を20%混合した石灰石-高炉スラグ混合セメントについて,高炉セメントB種と圧縮強度を同程度とした際,耐久性を維持しつつ,CO2排出量が削減可能であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1032.pdf |