| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を高含有した結合材中の三酸化硫黄量がコンクリートの基礎物性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 八尋瑠奈(日鉄高炉セメント) |
| 連名者1 | 藤澤拓馬(日鉄高炉セメント) |
| 連名者2 | 檀康弘(日鉄高炉セメント) |
| 連名者3 | 江口康平(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、置換率、三酸化硫黄量、圧縮強度、乾燥収縮、自己収縮 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 252 |
| 末尾ページ | 257 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 脱炭素社会の実現に向け,高炉スラグ微粉末などの混和材を高含有した結合材を用いたコンクリートの開発が進められている。本研究では高炉スラグ微粉末の置換率がC種以上となる結合材を用いたコンクリートにおいて混和材置換率および三酸化硫黄量がコンクリートの基礎的物性に与える影響について検討した。その結果,置換率の増加に伴う圧縮強度の低下が確認されたものの,三酸化硫黄量の増加により初期強度が改善することが分かった。また,三酸化硫黄量の増加により自己収縮,乾燥収縮ともに抑制される傾向を確認し,エトリンガイト生成量の増加が要因であると推察された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1039.pdf |