| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を多量置換したプレキャストコンクリートにおける蒸気養生の効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本涼太(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 牛田潤(福岡大学) |
| 連名者3 | 田中孝一(ヤマウ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、多量置換、プレキャストコンクリート、蒸気養生、最高温度、積算温度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 258 |
| 末尾ページ | 263 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末(BFS)を多量置換したプレキャストコンクリート(PCa)を想定し,当該コンクリートの諸特性に及ぼす蒸気養生の効果を調べた。BFS4000ブレーンおよび6000ブレーンを,それぞれセメントに対し30%,50%,70%置換したコンクリートを作製した。蒸気養生の条件には,最高温度(20〜60℃)と積算温度(340〜540℃・h)が異なる4ケースを設定した。主な結果として,脱型時(材齢17時間)の圧縮強度はBFS置換率70%の場合でも積算温度を大きくすることでBFS置換率30%と同等の値となることがわかった。一方,BFSのブレーン値や置換率にかかわらず,材齢14日の圧縮強度は積算温度が大きい場合に小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1040.pdf |