| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通ポルトランドセメントを高炉スラグ微粉末で置換した環境配慮型コンクリートに関する基礎的な検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 峯竜一郎(三井住友建設) |
| 連名者1 | 小宮克仁(三井住友建設) |
| 連名者2 | 松田拓(三井住友建設) |
| 連名者3 | 若林信太郎(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 環境配慮型コンクリート、高炉スラグ微粉末、強度発現、温度依存性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 264 |
| 末尾ページ | 269 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメント(NC)を高炉スラグ微粉末(BF)で置換した結合材による環境配慮型コンクリートについて基礎的な検討を行った。具体的には,水結合材比(W/B)=42.5〜27.5%の範囲でBF置換率を0,30および50%としたコンクリートを室内で製造し,フレッシュ性状と圧縮強度の発現を確認した。本検討により,以下の結果を得た。NCをBFで置換すると,1)同一スランプ値を得るための化学混和剤添加率が小さくなる。2)強度発現における水分供給の影響が大きくなる。3)強度発現における温度依存性は,水結合材比を低減する,もしくはBF置換率を高めると大きくなる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1041.pdf |