| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境配慮型コンクリートのインターロッキングブロックへの適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤直斗(名城大学) |
| 連名者1 | 道正泰弘(名城大学) |
| 連名者2 | 神下竜三(名城大学) |
| 連名者3 | ダオテイフオン(鹿島道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | インターロッキングブロック、アルカリ活性材料、高炉スラグ微粉末、低品質再生骨材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 270 |
| 末尾ページ | 275 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 現在,カーボンニュートラルの実現を目指す取り組みとして,セメント代替として高炉スラグ微粉末の積極的な利用が進められている。また,資源循環の観点から再生骨材の利用が推奨されている。一方,都心部では夏の暑さが課題となっており,東京都を中心に舗装によるヒートアイランド対策が取り組まれている。本研究は,使用骨材の全てを低品質再生骨材とし,結合材には副産物由来の高炉スラグ微粉末とアルカリ刺激剤によるアルカリ活性材料を用いた環境配慮型コンクリートの路面温度上昇抑制型インターロッキングブロックへの適用性について検討を行った。その結果,適用可能性があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1042.pdf |