| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を大量に使用したモルタルの基礎性状に及ぼすアルカリ刺激材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川雄太(東急建設) |
| 連名者1 | 山下紘太朗(鴻池組) |
| 連名者2 | 川又篤(鉄建建設) |
| 連名者3 | 岸本豪太(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、アルカリ刺激材、再生骨材、CO2排出量、カーボンニュートラル |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 282 |
| 末尾ページ | 287 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート分野においてカーボンニュートラル化が進む中,本研究は高炉スラグ微粉末の分量が80%以上の範囲を対象に,モルタルの基礎性状に及ぼすアルカリ刺激材の影響を検討したものである。その結果,消石灰および膨張材を用いることで,流動性の向上が認められた一方,再生微粉スラリーは流動性が低下する傾向であった。圧縮強度への影響は,消石灰および膨張材を用いることで,全体的にセメントと同等以上の圧縮強度であることを確認した。しかし,再生微粉スラリーを用いたものは,セメントとの混合割合の違いによって,圧縮強度への影響が大きく異なる傾向であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1044.pdf |