種別 論文
主題 CO2を固定したコンクリート破砕材を用いたTSCに関する検討
副題
筆頭著者 畑中達郎(東急建設)
連名者1 前原聡(東急建設技術研究所)
連名者2 早川健司(東急建設技術研究所)
連名者3 伊代田岳史(芝浦工業大学)
連名者4
連名者5
キーワード two stage concrete、カーボンニュートラル、CO2固定、質量変化、圧縮強度、曲げ強度
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先頭ページ 300
末尾ページ 305
年度 2025
要旨 筆者らは,型枠に予め粗骨材を敷き詰め,骨材間をグラウト充填することでコンクリートとするTwo Stage Concrete の検討を進めている。本研究では,CO2を固定したコンクリート破砕材をTSC へ用いる際に,簡便に連続してCO2固定量を把握するために破砕粒度の異なる試料を対象とし,質量法によるCO2固定量の評価方法について室内試験を行った。さらに,実大規模のコンクリート試験体から製造したコンクリート破砕材へCO2を固定化させ,TSC 試験体を作製した。その結果,TOC 法のCO2固定化量に対し,質量法は小さい値となった。また,TSCによるCO2の削減量は,普通コンクリートと比較し約66%であった。
PDFファイル名 047-01-1047.pdf


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