| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペーストにおける水酸化カルシウムとケイ酸カルシウム水和物の炭酸化挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本渉(島根大学) |
| 連名者1 | 吉田夏樹(大阪大学) |
| 連名者2 | 池尾陽作(竹中工務店) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生細骨材、CCU材料、再生微粉、炭酸化、C-S-H、FT-IR、炭酸カルシウム |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 318 |
| 末尾ページ | 323 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 解体コンクリートから発生する再生微粉や再生細骨材に含まれるセメント水和物をCO2と反応させ,CCU材料を製造する技術が検討されている。再生微粉に含まれる水酸化カルシウム(CH)およびケイ酸カルシウム水和物(C-S-H)の炭酸化メカニズム解明に向け,合成CH,合成C-S-H,これらを混合した粉末(CH + C-S-H),普通ポルトランドセメントペースト微粉末(OPC)の炭酸化反応解析を行った。CH + C-S-HではCHのみに比べ,CHの炭酸化反応が促進しており,C-S-H粒子により炭酸化反応が促進されるメカニズムを提案した。また,OPC中のC-S-Hは合成C-S-Hより炭酸化反応速度が遅いことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1050.pdf |