| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭ガス化スラグの炭素がコンクリートの耐凍害性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大林誠司(電源開発) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石炭ガス化スラグ、炭素含有量、気泡間隔係数、耐凍害性、ゼータ電位、電気化学的性質 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 348 |
| 末尾ページ | 353 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 前報告では炭素含有率の異なる石炭ガス化スラグ(CGS)を用いて,炭素含有量が多いコンクリートの基本性状を示した。本研究では,凍結融解試験を実施して,気泡間隔係数,気泡数量,平均気泡径および硬化後空気減分量を閾値として耐凍害性を確保できるコンクリート中の炭素含有量の上限値を推定した。また,CGSのゼータ電位を測定し,電気化学的な性質からCGSがAE剤を吸着する理由について検討した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1055.pdf |