| 種別 | 論文 |
| 主題 | Aso4火砕流由来の火砕流堆積物の建設材料としての適用可能性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中裕祐(九州大学) |
| 連名者1 | 福永隆之(九州大学) |
| 連名者2 | 山本大介(大分工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火砕流堆積物、細骨材、混和材、物性値、圧縮強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 360 |
| 末尾ページ | 365 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 世界的な都市化により,コンクリートの原材料不足が問題となっている。日本においても,採取規制などにより,良好な天然細骨材の入手が困難であるため,これらの代替材料が求められている。本研究では,火砕流堆積物に注目し,これを建設材料として活用するために,その基礎的物性や鉱物組成,また,モルタルを作製し,その流動性や圧縮強度について検討を行った。その結果,本研究で検討した火砕流堆積物の物性値は横川シラスと似た傾向であること,ポゾラン反応性を示す可能性があること,また,強度は海砂を用いたものより弱かったが,実用化可能な強度を得られることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1057.pdf |