| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート用粒状化再生骨材の原コンクリートの配合および製造方法の違いによる品質への影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 船尾孝好(大阪兵庫生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 小山明男(明治大学) |
| 連名者2 | 白岩誠史(安藤・間) |
| 連名者3 | 土井雅裕(生コン・残コンソリューション技術研究会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 戻りコンクリート、粒状化再生骨材、原コンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 372 |
| 末尾ページ | 377 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 戻りコンクリートに高分子系等の粒状化材料等を投入して粒状化し,硬化させたコンクリート用骨材「粒状化再生骨材」のJIS化を目標に,粒状化再生骨材の品質に与える影響因子を把握するため,大阪の生コンクリート工場で複数の配合により室内実験を実施した。その結果,粒状化再生骨材の品質は,製造方法の違いによって生じる付着ペースト量の違いや原コンクリート中の単位ペースト量又は単位粗骨材量による影響が大きいことが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1059.pdf |