| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連行空気がフライアッシュを混和したモルタルのASR膨張に与える影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者1 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者2 | 高瀬武(大分大学) |
| 連名者3 | 佐藤嘉昭(ゼロクテノ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、連行空気、加熱改質フライアッシュ、長さ変化率、気泡径分布、fly ash、expansion |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 384 |
| 末尾ページ | 389 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 連行空気が加熱改質フライアッシュ(FA)を混和したモルタルのASR膨張に与える影響を調べることを目的として,空気量とFA置換率を変化させたモルタル供試体を用いて各種ASR試験を行った。その結果,モルタルバー法および迅速法では,FAの有無によらず,連行空気によってASR膨張は小さくなる傾向が見られ,AE剤無添加の場合に比べて膨張量は2〜3割程度小さくなることがわかった。一方,NaClが供給される環境下では,膨張量が1.0%を超える範囲では連行空気による低減効果は小さくなる傾向にあることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1061.pdf |