| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水砕フェロニッケルスラグ細骨材の高強度コンクリートへの利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小宮克仁(三井住友建設) |
| 連名者1 | 峯竜一郎(三井住友建設) |
| 連名者2 | 松田拓(三井住友建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、電気炉水砕スラグ、高炉スラグ微粉末、XRD、EPMA |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 390 |
| 末尾ページ | 395 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | フェロニッケルスラグ細骨材(以下FNS)は,天然細骨材に比べコンクリートのブリーディング量が多くなる。またFNSのうち電気炉水砕FNSはアルカリシリカ反応(以下ASR)性が指摘されている。本研究は,電気炉水砕FNSの高強度コンクリートへの利用を検討すべく,低水結合材比の条件でのフレッシュ性状と圧縮強度およびASRを検討した。その結果,以下の結果を得た。1)化学混和剤に高性能AE減水剤よりもAE減水剤を用いた方がフレッシュ性状の管理が容易であった。2)結合材を普通ポルトランドセメント(以下NC)のみとした調合ではASRによる膨張が生じ,NCの一部を高炉スラグ微粉末で置換するとこれが抑制された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1062.pdf |