種別 論文
主題 水砕フェロニッケルスラグ細骨材の高強度コンクリートへの利用に関する研究
副題
筆頭著者 小宮克仁(三井住友建設)
連名者1 峯竜一郎(三井住友建設)
連名者2 松田拓(三井住友建設)
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード アルカリシリカ反応、電気炉水砕スラグ、高炉スラグ微粉末、XRD、EPMA
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先頭ページ 390
末尾ページ 395
年度 2025
要旨 フェロニッケルスラグ細骨材(以下FNS)は,天然細骨材に比べコンクリートのブリーディング量が多くなる。またFNSのうち電気炉水砕FNSはアルカリシリカ反応(以下ASR)性が指摘されている。本研究は,電気炉水砕FNSの高強度コンクリートへの利用を検討すべく,低水結合材比の条件でのフレッシュ性状と圧縮強度およびASRを検討した。その結果,以下の結果を得た。1)化学混和剤に高性能AE減水剤よりもAE減水剤を用いた方がフレッシュ性状の管理が容易であった。2)結合材を普通ポルトランドセメント(以下NC)のみとした調合ではASRによる膨張が生じ,NCの一部を高炉スラグ微粉末で置換するとこれが抑制された。
PDFファイル名 047-01-1062.pdf


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