| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地中環境下を模擬した水温および弱アルカリ性養生水によるアルカリシリカ反応の特徴とその膨張挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 津田誠(石川工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 部谷和也(石川工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 野村昌弘(朝日エンヂニヤリング) |
| 連名者3 | 鳥居和之(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、地中環境、促進膨張量試験、偏光顕微鏡、暴露試験、地下水養生 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 396 |
| 末尾ページ | 401 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 土木および建築構造物の地中部において,アルカリシリカ反応(ASR)による劣化が報告されており,使用されている骨材と環境条件が関係していると推察される。また,地中部の点検,診断は地上部などの可視部と比較し,困難な場合が多い.そこで可視部から得られる結果により,不可視部の状態を推定,診断を行う技術の確立が不可欠と考える。本研究では,ASR劣化が生じたフーチングが建設されている環境条件を再現した,モルタルおよびコンクリート供試体を用いた各種ASR関連の試験を実施し,低温および弱アルカリ性養生水での膨張挙動および動弾性整数並びに偏光顕微鏡観察結果について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1063.pdf |