| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのASR膨張挙動に骨材からのアルカリ溶出が及ぼす影響および溶出特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白石敢乃介(九州大学) |
| 連名者1 | 山田一夫(国立環境研究所) |
| 連名者2 | 川上隆(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、AW-CPT、RILEM AAR-8、アルカリ溶出 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 414 |
| 末尾ページ | 419 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 骨材からのアルカリ溶出がコンクリートのASR膨張に与える影響を,アルカリに富む岩石の粉砕物(NS)を添加したコンクリート供試体の膨張挙動から検討した。また,RILEM AAR-8による骨材のアルカリ溶液浸漬試験でのNSからのアルカリ溶出挙動も評価した。その結果,NS添加はコンクリートの膨張を増大させ,水溶性アルカリも増加した。RILEM AAR-8によるNSからのアルカリ溶出量は過小評価となった。RILEM AAR-8の規定よりもCa(OH)2添加量を増加させたところアルカリ溶出量も増えたが,試験の範囲では膨張から推定されるアルカリ溶出量よりも過小評価となった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1066.pdf |