| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸アルカリ添加と乾湿繰返しがコンクリートのDEF膨張挙動に及ぼす影響と内部のひび割れ性状の観察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 見山宗士郎(九州大学) |
| 連名者1 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者2 | 川上隆(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 白石敢乃介(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 遅延エトリンガイト生成、DEF、硫酸アルカリ、乾湿繰返し、ひび割れ蛍光樹脂含浸、SEM |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 426 |
| 末尾ページ | 431 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 乾湿繰返しと硫酸アルカリ添加がコンクリートのDEF膨張挙動に及ぼす影響について試験を行い,DEFを促進する効果について検討を行った。その結果,硫酸アルカリ(K2SO4)の添加量が多いほど大きな膨張を示した。乾湿繰返しの効果は硫酸アルカリ無添加の供試体で促進の有効性が確認された。また,硫酸アルカリ無添加の供試体に対し,内部のひび割れの観察を行った結果,ひび割れ蛍光樹脂含浸の結果から骨材周囲に微細なひび割れが確認されるとともに,SEM-EDX観察により骨材界面にエトリンガイトと推察される物質が観察された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1068.pdf |