種別 論文
主題 DEF膨張メカニズム解明に向けたセメント硬化体の空隙特性の影響
副題
筆頭著者 廣杉海琴(芝浦工業大学)
連名者1 依田琉生(芝浦工業大学)
連名者2 伊代田岳史(芝浦工業大学)
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード DEF、DEF膨張、空隙、エトリンガイト
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先頭ページ 432
末尾ページ 437
年度 2025
要旨 DEFが生じたセメント硬化体中は,すべての場合においてDEF膨張が伴うとは限らず,今日においても,DEF膨張のメカニズムは未だ解明されていない。本研究では,DEF膨張を生ずる要因を,遅延生成したエトリンガイト(AFt)が空隙を押し広げるからであると考え,セメント硬化体中の空隙に着目し,混和材や水セメント比を変化させ,膨張率と生成AFt量と空隙の関係を整理した。その結果,総空隙量に対して50~500nmの空隙量が10%以上であると膨張することを確認したことから,その空隙の大きさがDEF膨張に影響する可能性が示唆された。
PDFファイル名 047-01-1069.pdf


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