| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を大量に使用したコンクリートと比較したカーボンリサイクル・コンクリートの物性および耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤祥太(大成建設) |
| 連名者1 | 鶴田孝司(大成建設) |
| 連名者2 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者3 | 大脇英司(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 混和材、高炉スラグ、CCU、炭酸カルシウム、物性、耐久性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 438 |
| 末尾ページ | 443 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ポルトランドセメントを使用せずに高炉スラグ微粉末を主な結合材とし,さらにCO2を吸収・固定した炭酸カルシウム(CCU材料)を添加したカーボンリサイクル・コンクリートを開発し,社会実装を進めている。本稿では,カーボンリサイクル・コンクリートの物性および耐久性について,土木学会で指針案が示されている混和材を大量に使用したコンクリートと比較した。その結果,各種物性や耐久性は,混和材を大量に使用したコンクリートの性能と比較して遜色ないものであり,指針案を準用できる可能性が高いことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1070.pdf |