| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化再生微粉を使用したモルタルの強度及び塩分浸透性に与える影響とそのメカニズムの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川英理香(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 須藤涼介(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生微粉、CO2固定、圧縮強度、塩分浸透性、水和反応 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 444 |
| 末尾ページ | 449 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 昨今の気候変動問題に対する国際的な動きを受けて,製造業においては資源循環とCO2削減へ配慮したライフサイクルの確立が求められている。本検討においては,解体コンクリートから再生骨材を製造する際に発生する再生微粉をCCU(Carbon Capture and Utilization)材料化することに着目した。さらに,CO2排出量の大幅削減のために高炉スラグ微粉末を高置換したセメントへの併用を試みた。その結果,高炉スラグ微粉末の有無に関わらず,再生微粉の添加の有無や炭酸化方法によって強度発現性に異なる傾向が見られた。そこで,水和反応に与える影響を検討した結果,結合水量やC3Aの反応率に違いが見られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1071.pdf |