| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸カルシウムを多量に混和した高炉スラグ微粉末高含有コンクリートの基礎的性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木雄介(西松建設) |
| 連名者1 | 土師康一(戸田建設) |
| 連名者2 | 菅沼剛(アサヒ飲料) |
| 連名者3 | 廣田武次(Eプラス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸カルシウム、CCU材料、高炉スラグ微粉末、環境配慮型コンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 456 |
| 末尾ページ | 461 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート製造時のCO2排出量を削減させる目的より,セメントの9割を高炉スラグ微粉末で置換し,炭酸カルシウムを250kg/m3混和させたコンクリートでの基礎的な検討を行った.その結果,材齢28日の時点で55N/mm2前後の強度が発現することを確認した.他の硬化体性能も同様に,実構造物に適用できる性能を持っているコンクリートを製造することが可能であることを確認した.一方で,実現場での施工を想定する,スランプの経時保持性能に対しては,急激なスランプロスが発生するため,混和剤による保持性能の付与が必要である. |
| PDFファイル名 | 047-01-1073.pdf |