| 種別 | 論文 |
| 主題 | CO2供給時の気泡微細化と反応槽内pHが材料特性および炭酸化反応に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奈良知幸(竹中工務店) |
| 連名者1 | 外野圭太(竹中工務店) |
| 連名者2 | 川尻聡(竹中工務店) |
| 連名者3 | 門田浩史(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生微粉、炭酸化、湿式、気泡微細化、pH、CO2固定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 462 |
| 末尾ページ | 467 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,再生微粉の湿式処理におけるCO2供給時の気泡微細化の有無と反応槽内pHがCO2固定量,密度,粒度分布,炭酸化度などの材料特性と炭酸化反応寄与率に与える影響を検討した。その結果,気泡微細化の有無に関わらず,反応槽内pHの低下に伴い試料中のCO2含有率は増加することが確認され,反応槽内pH 6.8 ~ 11の範囲でC-S-H のCa/Si 比の低下が徐々に起こっていることが示唆された。CO2供給時の気泡微細化の効果として,炭酸化反応寄与率が向上し,反応槽内pH 9.0において炭酸化反応寄与率が最も高くなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1074.pdf |