| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾式または湿式炭酸化装置でCO2固定した再生微粉の性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 門田浩史(竹中工務店) |
| 連名者1 | 池尾陽作(竹中工務店) |
| 連名者2 | 外野圭太(竹中工務店) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 乾式炭酸化、湿式炭酸化、CO2固定、再生微粉、密度、粒度分布、断面観察 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 468 |
| 末尾ページ | 473 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,攪拌機能を有する乾式炭酸化装置および湿式炭酸化装置を用いてCO2固定再生微粉の作製を行い,異なる炭酸化方法がCO2固定再生微粉の品質におよぼす影響について検討した。その結果,CO2固定率は異なる結果となり,本試験の条件では乾式炭酸化と湿式炭酸化では湿式炭酸化の方が炭酸カルシウムの増加量が大きく,CO2固定率も高い事が判明した。真密度は乾式,湿式共に未処理に比べ増加していた。粒度分布は未処理に比べ乾式では大きな粒子が増加しており,湿式では小さな粒子が増加していた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1075.pdf |