種別 論文
主題 CCU材料を混合したモルタルの高濃度CO2での強制炭酸化による物理特性およびCO2固定量の変化に関する一考察
副題
筆頭著者 森香奈子(鹿島建設)
連名者1 クマルアワド(鹿島建設)
連名者2 取違剛(鹿島建設)
連名者3 渡邉賢三(鹿島建設)
連名者4
連名者5
キーワード CCU材料、炭酸化養生、炭酸化深さ、圧縮強度、細孔径分布、細孔量、CO2固定量
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先頭ページ 474
末尾ページ 479
年度 2025
要旨 CCU(Carbon dioxide Capture and Utilization)材料を細骨材の一部に置換したモルタルについて,80%の高濃度CO2環境下で強制炭酸化することによる物理特性の変化およびCO2固定量の検討を行った。その結果,炭酸化期間が長くなっても50nm以下の細孔はほぼ変化せず,50nm以上の細孔が減少することにより総細孔量は減少した。CCU材料の混合により炭酸化の進行は遅くなり,圧縮強度の発現も遅くなる傾向にあった。一方,完全炭酸化時のCO2固定量はCCU材料を混合したモルタルで多くなり,CCU材料による材料由来のCO2削減効果とあわせて,炭酸化した普通モルタルに比べて約90kg/m3のCO2を削減できる試算となった。
PDFファイル名 047-01-1076.pdf


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