| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材および製造時の副産物を活用したカーボンニュートラル・ネガティブコンクリートの基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田信広(東京テクノ) |
| 連名者1 | 古川雄太(東急建設) |
| 連名者2 | 井出朋孝(長谷工コーポレーション) |
| 連名者3 | 清水啓介(矢作建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CO2排出量、再生骨材、再生微粉、再生微粉スラリー、高炉スラグ微粉末、CCU材料 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 480 |
| 末尾ページ | 485 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は,再生骨材の製造時に副産される再生微粉および再生微粉スラリーを活用したカーボンニュートラル・ネガティブコンクリートの開発を目的に,再生微粉のCO2固定量と骨材製造時の副産物が高炉スラグ微粉末高含有再生骨材コンクリートの諸性状に与える影響について検討した。その結果,本研究の範囲において,再生微粉のCO2固定量は,強制炭酸化よりも屋外暴露で乾湿繰り返したものの方が多く,最大118kg-CO2/tのCO2固定量が得られた。カーボンニュートラル・ネガティブコンクリートは所要の強度を満足し,CCU材料の種類および単位量の最適化によって,更なるCO2排出量の削減が期待できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1077.pdf |