| 種別 | 論文 |
| 主題 | 保存期間およびCO2供給方法が炭酸化させたスラッジ水の各種性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒岩笑海歌(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 本田和也(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 小西正芳(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 安本礼持(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | スラッジ水、CO2、保存期間、鉱物組成、フロー、圧縮強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 486 |
| 末尾ページ | 491 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,模擬スラッジ水にCO2を注入して炭酸化させた不活性化スラッジ水および不活性化スラッジ水を用いたモルタルに関する検討を行った。その結果,炭酸化を行わないスラッジ水では保存中に固形分の鉱物組成が変化する一方,不活性化スラッジ水では炭酸化によりスラッジ固形分の鉱物組成が変化した後,以降の鉱物組成の変化が極めて小さいことを確認した。また,不活性化スラッジ水を練混ぜ水として用いたモルタルは,スラッジ水の保存期間の経過によるフローおよび圧縮強度への影響を緩和できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1078.pdf |