| 種別 | 論文 |
| 主題 | CO2を固定した模擬スラッジ水を練混ぜ水として用いたセメントペーストの各種物性に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新杉匡史(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | スラッジ水、CO2固定、練混ぜ水、圧縮強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 492 |
| 末尾ページ | 497 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | スラッジ水の作製条件がCO2固定率に及ぼす影響や,CO2を固定したスラッジ水を練混ぜ水として用いたセメントペーストの各種物性を基礎的に検討した。その結果,スラッジ濃度が3〜15%の範囲では,スラッジ水のCO2固定率は60%程度であること,スラッジ水が作製されてからCO2を注入するまでの時間間隔を3時間以上とすると,スラッジ水のCO2固定率が増加することが明らかになった。また,CO2を固定したスラッジ水を練混ぜ水としたセメントペーストの圧縮強度は,水粉体比の等しい上水道水を用いたセメントペーストと同等ないしはそれ以上となり,炭酸化したスラッジ粒子が強度増加に寄与していると推察された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1079.pdf |