種別 論文
主題 排ガスを用いた再生粗骨材および床版ブロックの炭酸化
副題
筆頭著者 谷田貝敦(安藤・間)
連名者1 岩渕崇宏(安藤・間)
連名者2 安部弘康(安藤・間)
連名者3 福留和人(安藤・間)
連名者4
連名者5
キーワード 排ガス、再生粗骨材、コンクリート床版ブロック、CO2固定量
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先頭ページ 498
末尾ページ 503
年度 2025
要旨 建設分野のカーボンニュートラルへの取組みとして,コンクリートの構成材料やコンクリート自体にCO2を吸収・固定化する取組みが進められている。本検討は,バイオマス発電所の排ガスを用いた再生粗骨材およびコンクリート床版ブロックの炭酸化を行いCO2固定量の把握を行った。その結果,再生粗骨材は30kg/t以上の,コンクリート床版ブロックは80kg/m3以上のCO2が固定化された。一方で,再生粗骨材およびコンクリート床版ブロックのいずれも炭酸化後のCa(OH)2含有率が1.0%以上確認されており,効率の良い炭酸化手法を確立することでより多くのCO2を固定化することが期待できる。
PDFファイル名 047-01-1080.pdf


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