種別 論文
主題 汎用型CO2固定設備で炭酸化させた異なる骨材におけるCO2固定量に関する一考察
副題
筆頭著者 岩渕崇宏(安藤・間)
連名者1 三留啓奨(安藤・間)
連名者2 船尾孝好(大阪兵庫生コンクリート工業組合)
連名者3 山内和宏(灰孝小野田レミコン)
連名者4
連名者5
キーワード 脱炭素CO2ガス、粒状化再生粗骨材、再生粗骨材、CO2固定設備、CO2固定量
47
1
先頭ページ 504
末尾ページ 509
年度 2025
要旨 本研究では,残コンクリート・戻りコンクリート由来の再生粗骨材と,粒状化再生粗骨材の2種類の骨材を同一の条件下で炭酸化し,それぞれ骨材物性値の変化とCO2固定量を比較した。また,サンプル採取において,骨材を混合撹拌して採取する方法と,混合撹拌せずに採取する簡易な方法にて採取を行った場合のCO2固定量の分析結果への影響を確認した。実験の結果,CO2固定量は今回の炭酸化方法においては2種類の骨材ともに大きく変わらない結果となった。また,サンプル採取方法の違いによるCO2固定量の分析結果においては,簡易な方法ではばらつきが大きくなることが確認された。
PDFファイル名 047-01-1081.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る