| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸カリウム溶液透過によるCO2固定化後のカリウム回収に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福留和人(安藤・間) |
| 連名者1 | 鈴木好幸(安藤・間) |
| 連名者2 | 岩渕崇宏(安藤・間) |
| 連名者3 | 林俊斉(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化養生、炭酸カリウム、カリウム回収、CO2固定量、低炭素型セメント |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 522 |
| 末尾ページ | 527 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 透気・透水性を向上させたコンクリートに炭酸カリウム溶液を透過させることでCO2を固定化する方法では,CO2固定化後カリウムを回収し,繰り返し利用することが前提となる。本研究では,炭酸カリウム溶液透過後のカリウム残存量は,CO2固定量が高いほど多くなるが,炭酸カリウムの溶液の透過に引き続き真水を通水することで,残存するカリウムの80〜90%を回収することが可能であることを確認された。さらに,真水通水前後でCO2固定量および炭酸化による反応生成物に変化は見られないことから,真水通水によるカリウム回収方法の有用性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1084.pdf |