| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたアミンによる炭酸化促進及びスラグセメントぺーストの特性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武部幹太(北海道大学) |
| 連名者1 | エラクネスヨガラジャ(北海道大学) |
| 連名者2 | 北垣亮馬(北海道大学) |
| 連名者3 | 齊藤亮介(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、アミン、炭酸化、CO2固定性能 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 534 |
| 末尾ページ | 539 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,高炉スラグ微粉末に対してCO2吸収剤であるアミンを用いて炭酸化促進を行い,CO2固定性能およびスラグセメントペーストの物理的特性への影響の検討を行った。その結果,本研究で用いた3つのアミンN-Methyldiethanolamine(MDEA),2-(Methylamino)ethanol(MAE),2-Amino-2-methyl-1-propanol(AMP)は液相へのCO2の移動を促進し,OPCおよびBFSの炭酸化促進効果を示した。特に湿式炭酸化試験では,AMPと少量のOPCを添加した場合,BFS単味よりの3.5倍のCaCO2が生成していた。乾式炭酸化試験では,MDEAを添加したスラグセメントペーストは強度が上昇した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1086.pdf |