| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽質炭酸カルシウムのBET比表面積が化学混和剤の分散・吸着性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三森耀介(シーカ・ジャパン) |
| 連名者1 | 小泉信一(シーカ・ジャパン) |
| 連名者2 | 山宮浩信(シーカ・ジャパン) |
| 連名者3 | 境美緒(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CCU、軽質炭酸カルシウム、化学混和剤、BET比表面積、粒度分布 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 540 |
| 末尾ページ | 545 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論文では,BET比表面積の異なる軽質炭酸カルシウムが化学混和剤の分散・吸着特性に及ぼす影響に関して検討を行った。まず軽質炭酸カルシウムのSEM観察結果,粒度分布試験結果より,軽質炭酸カルシウムのBET比表面積は,粒径の大きさに比べて粒子の表面形状の影響が支配的であることを確認した。またセメントペースト試験より,軽質炭酸カルシウムのBET比表面積が大きい場合は,所定の分散性を付与させる際の化学混和剤の使用量・吸着量も比例的に増加することを確認した。加えて,所定の分散性を付与する際の単位BET比表面積あたりの吸着量は,セメントよりも軽質炭酸カルシウムの方が少ない傾向であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1087.pdf |