| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化した乾燥スラッジ微粉末の基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大川憲(三和石産) |
| 連名者1 | 百瀬晴基(鹿島建設技術研究所) |
| 連名者2 | 杉本裕紀(鹿島建設技術研究所) |
| 連名者3 | 馬場勇介(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 乾燥スラッジ微粉末、炭酸化、CO2固定量、フレッシュ性状、圧縮強度、粒度分布 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 546 |
| 末尾ページ | 551 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 戻りコンクリートから製造した乾燥スラッジ微粉末については,基礎物性やそれを用いたコンクリートのフレッシュ性状や硬化性状について報告した。現在乾燥スラッジ微粉末を炭酸化させ,さらに環境性能を向上させる検討を行っており,本研究では乾燥スラッジ微粉末に炭酸化の工程を加え,炭酸化した乾燥スラッジ微粉末の基礎物性やCO2固定量,モルタルにおけるフレッシュ性状および圧縮強度について検討した。その結果,乾燥スラッジ微粉末のCO2固定量が大きくなるほど,モルタルにおけるフレッシュ性状が向上し,材齢初期は強度が低下するが,長期材齢では炭酸化工程前の乾燥スラッジ微分末と同程度の強度が得られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1088.pdf |