| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントを用いたコンクリートへの湿式炭酸化物の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井祐輔(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 田場祐道(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 菅沼椋友(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 黒川大亮(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 湿式炭酸化、CO2固定、コンクリートスラッジ、高炉セメント、強度発現性、耐久性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 552 |
| 末尾ページ | 557 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,湿式炭酸化法によりCO2を吸収させたセメントおよびコンクリートスラッジの乾燥物を,高炉セメントと混合し,モルタルおよびコンクリートを作製して,その特性について検討した。その結果,湿式炭酸化物をセメントの25%内割置換した際の材齢7〜28日までの強度は,石灰石微粉末や軽質炭酸カルシウムを置換した場合よりも高く,湿式炭酸化物が無混合の場合の強度と同等以上であった。また湿式炭酸化物のセメント置換により,高炉セメントを用いたコンクリートの中性化深さは大きくなるものの,塩化物イオンの浸透深さは小さくなる傾向が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1089.pdf |