| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化した粒状化再生粗骨材および炭酸化スラッジ微粉末を用いた舗装用コンクリートの力学的特性に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長沢匠希(東京都立大学) |
| 連名者1 | LETT Wai Nwe(東京都立大学) |
| 連名者2 | 鎌田知久(東京都立大学) |
| 連名者3 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 粒状化再生粗骨材、炭酸化、炭酸化スラッジ微粉末、舗装用コンクリート、力学的特性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 570 |
| 末尾ページ | 575 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,戻りコンクリートから製造した粒状化再生粗骨材,模擬スラッジ水にCO2を作用させて製造した粉末を用いて舗装用コンクリートを作製し,粒状化再生粗骨材の炭酸化および炭酸化スラッジ微粉末がコンクリートの力学的特性等に及ぼす影響を検討した。その結果,粒状化再生粗骨材の炭酸化により圧縮強度,曲げ強度および破壊エネルギーが改善した。しかし,曲げ強度および破壊エネルギーについては,結合材の内割で炭酸化スラッジ微粉末を用いた場合,粒状化再生粗骨材の炭酸化の有無に関わらず同等となることが示され,セメントペースト相の強度低下によるものと推察された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1092.pdf |