| 種別 | 論文 |
| 主題 | スプレードライ法で作製した炭酸化スラッジ粉末の基礎的特性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木好幸(安藤・間) |
| 連名者1 | 谷田貝敦(安藤・間) |
| 連名者2 | 安部弘康(安藤・間) |
| 連名者3 | 石川伸介(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 模擬スラッジ水、スプレードライ法、CO2、炭酸化、CCU材料 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 576 |
| 末尾ページ | 581 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,スラッジ水を模擬したセメントミルクを使用して,CO2供給後に実装スケールを想定した工業用スプレードライヤによって製造した炭酸化スラッジ微粉末の基本的特性を把握するため,CO2供給量を変化させたときの粉体特性やCO2固定量,各鉱物組成の違いを検討した。その結果,製造した炭酸化スラッジ微粉末の特徴的な性質として,BET比表面積が55〜80m2/gと非常に大きいことが確認された。また, CO2固定量は,CO2供給量が1.1と1.8kg/kg-cemの試料では同程度で最大373kg/tとなったが,0.7kg/kg-cemの試料では最大266 kg/tとなりCO2供給量による差が認められた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1093.pdf |