| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設コンクリート構造物へのCO2固定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮崎泰樹(中国電力) |
| 連名者1 | 福本直(中国電力) |
| 連名者2 | 坪田裕至(中国電力) |
| 連名者3 | 関健吾(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 既設コンクリート、炭酸化、CO2固定、促進炭酸化試験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 588 |
| 末尾ページ | 593 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート中にCO2を固定する技術として,製造段階でCO2を固定する技術は多く開発されているが,既設コンクリートに対してCO2を固定する技術の報告は少ない。本研究では建設後39年経過したコンクリート構造物から採取したコアを温度20℃,湿度50%RH,CO2濃度90%の条件下で炭酸化を促進させ,炭酸化深さおよびCO2固定量の計測,圧縮強度試験,XRD/リートベルト解析を行った。その結果,既設コンクリートの炭酸化は√t則で進行すること,炭酸化により圧縮強度が増加し,静弾性係数が低下すること,高濃度CO2環境で生成される炭酸カルシウムの結晶形はバテライトが支配的であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1095.pdf |