| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実工場で製造した即脱式コンクリート製品の炭酸化養生の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林陵太朗(日本大学) |
| 連名者1 | 藤倉裕介(フジタ 技術センター) |
| 連名者2 | パリークサンジェイ(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 即脱式コンクリート製品、二酸化炭素(CO2)、促進炭酸化試験、質量増加率、圧縮強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 594 |
| 末尾ページ | 599 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,実工場で製造した即脱式のコンクリート製品に効率的にCO2を固定化させるための最適な条件を検討するとともに,CO2の固定化方法と質量増加率,圧縮強度の関係を調べることを目的とし,インターロッキングブロック,擁壁ブロック,縁石ブロックを対象に2種類の炭酸化試験を行い,それぞれの試験装置による質量増加率や圧縮強度,生成物の量についての検討を行った。その結果,圧縮強度に関しては試験前に養生期間を設けることでより増大していくことが分かった。質量増加率や炭酸カルシウム生成量に関しては,高圧かつ炭酸化前の養生期間が長いほど大きくなる傾向にあることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1096.pdf |