| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高濃度CO2ガスを用いたテストプラントによる再生粗骨材の炭酸化方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三留啓奨(安藤・間) |
| 連名者1 | 谷田貝敦(安藤・間) |
| 連名者2 | 吉野玲(安藤・間) |
| 連名者3 | 白岩誠史(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化再生粗骨材:テストプラント:乾繰り返し:CaCO3含有率:CO2固定量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 600 |
| 末尾ページ | 605 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では再生粗骨材用の炭酸化設備の社会実装を目的として,テストプラントを構築して設備条件の検討を行うとともに,CO2の固定量の把握および固定化メカニズムについて検討した。その結果,再生粗骨材を炭酸化させる一つの条件として,再生粗骨材が湿潤状態から乾燥状態へ移行する際にCO2を供給することでCO2を大きく固定化できることが認められた。また,除湿設備を用いて骨材を乾燥させた場合,プラント内の骨材の高さ方向にかかわらず一様のCO2固定量が得られる事を確認した。さらにCO2固定量を増加させる方法として,除湿設備を用いた湿乾繰返しを数回行うことが有効であることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1097.pdf |