| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラッジ水の活用による造粒ポーラスコンクリートの改質に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸山謙信(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 宮本充也(長岡生コンクリート) |
| 連名者3 | 池上信(長岡生コンクリート) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 造粒ポーラスコンクリート、スラッジ水、空隙率、透水性、保水性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 618 |
| 末尾ページ | 623 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 濃度の異なるスラッジ水を造粒ポーラスコンクリートに活用し,Φ100×200mmの円柱供試体3体で圧縮強度試験,透水試験,空隙率試験,100×100×400mmの角柱供試体3体で曲げ強度試験を実施した結果,スラッジ水の使用により圧縮強度および曲げ強度が大きくなり,透水係数が大きくなった。GPOCの保水効果を考慮し表乾状態を得るための気中放置時間を変更した容積圧力法により空隙率試験を行うことで,空隙率をより正確に測定することができた。スラッジ水を使用した場合,連続空隙率が大きくなる傾向がみられた。また,過去に施工されたGPOC舗装で現場透水試験を行い,透水性の維持を確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1100.pdf |