| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽量クリンカーフリーポーラスコンクリートの植物生育能力の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部珠子(東京理科大学) |
| 連名者1 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者2 | エルドンオチル(静岡理工科大学) |
| 連名者3 | 田中章夫(日本工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、クリンカーフリー、緑化性能、人工軽量粗骨材、早強材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 624 |
| 末尾ページ | 629 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末(GGBS)を結合材とし,人工軽量粗骨材(LWA)を使用したクリンカーフリーポーラスコンクリート(CF-POC)の植物生育能力を検討した。GGBSのアルカリ刺激材にカルシウムサルホアルミネート系早強材を使用し,GGBSに対する置換率を5%と設定した結果,屋上の押えコンクリートに要求される圧縮強度を満足した。植生試験の結果,植物の発芽能力および生育能力は土壌のpHと高い相関があることを確認した。CF-POCの炭酸化による植物生育能力への影響は,LWAに液肥をプレウェッティングすることで低減でき,同時に草丈の増大効果を得られることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1101.pdf |