| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吸引法によるポーラスコンクリートの空隙率推定に関する実験的・理論的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平岩陸(名城大学) |
| 連名者1 | 山本貴正(愛知工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、空隙率、吸引法、円柱供試体、ダルシーの法則、透気係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 630 |
| 末尾ページ | 635 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリートの空隙率を推定する方法として提案した吸引法について,円柱状の供試体を用いて実験的,理論的な検討を行った。円柱状の供試体を用いることで透気経路が限定され,ダルシーの法則を適用できるため,圧力とともに風速を測定することで透気係数を算出し,これらの値と空隙率の関係について検討した。その際に,通常の型枠で作製したものと,平板からコアを抜いたものの2種類の円柱状の供試体について検討した。さらにこれら2種類の結果の相違について,型枠近傍部の空隙状態の異なる範囲を仮定して検討し,良好な結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1102.pdf |