| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低炭素型ポーラスコンクリートの製造方法および基礎特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本英輔(広島工業大学) |
| 連名者1 | 深澤巴菜(広島工業大学) |
| 連名者2 | 竹田宣典(広島工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、カーボンニュートラル、CCU材料、高炉スラグ微粉末、CO2排出量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 636 |
| 末尾ページ | 641 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,カーボンニュートラル社会の実現を目指す取組みの一手法として,CO2排出量の少ない材料(CCU粉体および高炉スラグ微粉末)を使用した低炭素型ポーラスコンクリート(以下,POC)を製造し,その基礎特性の把握を試みた。その結果,低炭素型POCも,ペーストにセメントのみを用いた普通POCと同じ製造方法で,設計空隙率どおりの空隙率を有する供試体を作製できることや,低炭素型POCの透水係数は普通POCと同程度であることなどが明らかになった。また,圧縮強度や透水係数の試験結果とCO2排出量の計算結果などから,社会実装可能な低炭素型POCの製造が可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1103.pdf |