種別 論文
主題 火山ガラス微粉末および高炉スラグ微粉末を用いたAAMモルタルへの修正RCPT法の適用
副題
筆頭著者 佐川康貴(九州大学)
連名者1 宮崎萌(九州大学)
連名者2 大迫雄馬(熊本大学)
連名者3 尾上幸造(熊本大学)
連名者4
連名者5
キーワード アルカリ活性材料、火山ガラス微粉末、電気泳動法、RCPT、印加電圧、塩化物イオン
47
1
先頭ページ 648
末尾ページ 653
年度 2025
要旨 AAMs(アルカリ活性材料)の塩分浸透抵抗性を迅速に評価する手法として,ASTM C1202の印加電圧を60Vから10Vに変更した修正RCPT法の適用性について検討した。火山ガラス微粉末および高炉スラグ微粉末を用いたAAMモルタルを対象とした。両材料の混合比や初期加熱の有無および加熱温度,加熱後の養生条件を変化させ,6時間通過電荷量を比較した。その結果,強度と相関があること,高炉スラグ微粉末30%では通過電荷量が水セメント比50%のセメントモルタルよりも大きくなること等が明らかとなった。塩分浸透深さは円盤供試体の厚さ50mm以下となり,AAMモルタルへの修正RCPT法の適用は妥当と考えられた。
PDFファイル名 047-01-1105.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る