| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュの比表面積と80℃熱水浸せき期間がジオポリマーモルタルに混入したバサルト短繊維の劣化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長田知紘(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 前川明弘(三重県工業研究所) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 井向日向(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、熱水浸せき、バサルト繊維、比表面積、曲げ強度、pH |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 660 |
| 末尾ページ | 665 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュの比表面積と80℃の熱水浸せき期間がバサルト短繊維の劣化に及ぼす影響について,ジオポリマーペーストのpHとバサルト短繊維補強ジオポリマーモルタルの曲げ強度試験による荷重−開口変位曲線および破断面の画像から検討した。その結果,フライアッシュの比表面積が大きいほど縮重合反応速度が速くなり比較的に短い熱水浸せき期間でpHが減少すること,80℃の熱水浸せき期間20日を経てもバサルト短繊維補強ジオポリマーモルタルにはいずれも曲げ引張の補強効果がみられ,活性フィラーをフライアッシュのみとすればジオポリマーにバサルト短繊維が適用可能となることなどの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1107.pdf |